学校案内

1961年の創⽴以来、学⽣が⾃分の道をしっかり歩み、
「夢を持って社会⼈に」なれる教育環境を提供することに情熱と愛情を持って
取り組んでいるのが横浜テクノオート専⾨学校です。
学⽣と企業それぞれのニーズに応え、技術修得はもちろん、礼儀作法やマナーを重視し、
新しいことに果敢に挑戦する精神を育んでいます。

校⻑挨拶

校⻑ 佐藤 健⼀郎

⼊学を検討頂いている皆様へ、まずお伝えさせていただきたいのが「当校の持つ熱エネルギー」です。教員が学⽣⼀⼈ひとりの学びと成⻑を⽀えようと、積極的に密な関わりを持ちます。これを受けて学⽣も、困難な課題や問題に対して⽴ち向かい克服しようという果敢なチャレンジ精神を⾝につけます。そこには「いかなる時も、学⽣のチャレンジを教員が最⼤限の努⼒をもって⽀援する」という信頼関係があります。そこには「失敗を恐れず、将来の夢に向かって道を切り拓こうとする意思」を共有する、「熱を帯びたつながり」が教員と学⽣の間にはあるのです。学⽣の皆様が今後、成⻑の喜びと充実感あふれる、素晴らしい⼈⽣を歩んでいくために。社会へ出るその第⼀歩を、「あなたに合った最⾼の就職先へのナビゲート」という形で、全⼒で応援させていただきます。

沿革

1932年 神奈川県で最初の⾃動⾞学校として横須賀⾃動⾞学院設⽴
1935年 神奈川⾃動⾞学院として横浜市内へ移転
1952年 財団法⼈神奈川⾃動⾞学校認可
1961年 神奈川⾃動⾞学校整備専修科認定(運輸⼤⾂許可)
1964年 第⼀種⾃動⾞整備⼠養成施設指定
1984年 神奈川⾃動⾞専⾨学校に名称変更
2級⾃動⾞整備⼠資格(ガソリン・ジーゼル)実技試験免除校として認定
2000年 「鈑⾦塗装科」設置
2002年 2級⾃動⾞整備⼠資格(⼆輪)実技試験免除校として認定
2003年 TOYOTA Netz Cup Vitzシリーズに初参戦し、チャンピオン戦にて優勝
2004年 「鈑⾦塗装科(1年)」が専⾨課程として認可
2005年 横浜テクノオート専⾨学校に名称変更(新校舎完成)
2006年 財団法⼈神奈川⾃動⾞学校より学校法⼈五⼤へ変更
2009年 「3年コース」から「総合整備⼠コース」に名称変更
新校舎完成
2010年 「1級⾃動⾞整備科」設⽴
「⾼度総合整備⼠コース」導⼊
2013年 ベトナムタイグエン情報通信技術⼤学と教育連携を締結
2016年 ⽂部科学省「職業実践専⾨課程」認定
2018年 「国際エンジニア科」設⽴
2020年 「鈑⾦塗装科」から「ボディ・エンジニア科」に名称変更